失敗しないネットビジネス向けレンタルサーバーの選び方とは?


「安定性」「表示速度」「コスパ」によるサーバーランキング

【最新版】ネットビジネス向けレンタルサーバーランキング



ブログやアフィリエイトなど、ネットビジネスを始めるためにレンタルサーバーを借りようと考えている人の中には、

「何を基準に選べばいいの?」
「種類が沢山ありすぎて、どれがいいのかわからない・・・」

という人は多いでしょう。



ネットビジネスをする上で、何より大切なのは、サーバーが(Webサイトが)しっかりと売り上げを上げてくれること

単に、サーバーの容量やドメイン数などだけでサーバーを選んでしまうと、障害でサーバーが止まってしまったり、サイトの表示が重くて使い物にならないといったトラブルが発生して、後悔することになりかねません。

そのため、ネットビジネス向けレンタルサーバーを選ぶ場合、以下の 3つのポイントを重視すべきです。


  • 安定性
  • 速度
  • コストパフォーマンス

レンタルサーバー選びで重要な3つのポイント

レンタルサーバー選びで重要な3つのポイント

安定性
ネットビジネス用サーバーで一番重要なのは、この「安定性」。一昔前に比べると、サーバーの安定性は格段にアップしていますが、同じ価格帯であっても、実はその安定性には違いがみられます。

また、サーバー自体が止まらなくても、実は同居している他のユーザーや経路上の問題などが原因で、サーバーからの応答が返ってこなかったり、遅れてしまうことはよく発生しています。

Webサーバーの安定性を独自調査データで比較【2018年版】


速度
サイトの表示速度が遅くなると、ユーザーは簡単に離脱してしまいますし、Google も表示が遅いサイトの評価を下げることを公言しています。

サイトの表示が遅いために、表示される前にサッとページを閉じてしまった、という経験は誰にもあるでしょう。ユーザーは非常にシビアです。

サーバー別のWordPress表示速度を独自調査データで比較【2018年版】


コストパフォーマンス
レンタルサーバーには、月額数百円の激安もありますが、その性能はやはり値段に比例します。

逆に高ければいいかというと、そういうわけでもありません。性能とコスパが見合ったレンタルサーバーを選びましょう。



サーバーの料金やディスク容量といったスペック(仕様)は、公式サイトを見ればわかりますが、「安定性」や「表示速度」はスペックを見ただけではわかりません。スペック上はほぼ同じ性能であっても、実際に使ってみると安定性や速度が全然違うということもよくあります。

また、安定性や表示速度は、実際に使用したとしても、大きく差がない限りは、感覚ではとらえにくく、本当にいいのかどうかわかりにくいです。

そこで、当サイトでは各種のツールを利用して、レンタルサーバーの安定性やWordPress の表示速度などを計測し、比較しています。


「安定性」「表示速度」の実力をツールで検証・比較

【最新版】レンタルサーバーのベンチマーク総合評価ランキング


ネットビジネス向けおすすめサーバーランキング

ネットビジネス向けおすすめサーバーランキングTOP3

当サイト独自に行っているパフォーマンステストにもとづいた、真に実力の高い、おすすめのサーバー、そのトップ3 を紹介します。




個人向けレンタルサーバー・TOP3

  1. エックスサーバー

エックスサーバーの評価


安定性 5.0
処理速度 5.0
コストパフォーマンス 5.0
月額費用(税抜) 900円~3,600円 初期費用(税抜) 3,000円
ディスク容量 200GB~400GB マルチドメイン数 無制限
データベース数 50個~70個 WordPress簡単インストール
お試し期間 10日間 キャンペーン 独自ドメイン永久無料

ランキング堂々の第1位は、エックスサーバー

常に最高レベルのスペックを保っており、当サイトによるサーバーの実力検証でも、トップを走り続けています。 また、使い勝手やサポートなどにおいても、非常にバランスのよいサービスを提供しているため、ネットビジネスに最もおススメのレンタルサーバーです。(当サイトもエックスサーバーにて運営しています)

今なら、サーバー初期設定費用が半額になるキャンペーンを実施中!
(2019年12月12日(木)18:00 まで)

  1. heteml(ヘテムル)

heteml の評価


安定性 5.0
処理速度 5.0
コストパフォーマンス 5.0
月額費用(税抜) 800円/1,600円 初期費用(税抜) 2,000円
ディスク容量 200GB/300GB マルチドメイン数 無制限
データベース数 70個/100個 WordPress簡単インストール
お試し期間 15日間 キャンペーン 初期費用半額など

heteml(ヘテムル)は、「クリエイター向け」と銘打った、大容量レンタルサーバー。

常にエックスサーバーに追い付け・追い越せといった感じでトップクラスのスペックを争っており、高いパフォーマンスを実現しています。同社で人気のロリポップ!同様、見やすくて使い勝手もいいレンタルサーバーです。


  1. ConoHa WING(コノハウイング)

ConoHa WING の検証・評価レビュー
ConoHa WINGの評価


安定性 5.0
処理速度 5.0
コストパフォーマンス 4.5
月額費用(税抜) 1,200円~4,800円 初期費用(税抜) 無料
ディスク容量 200GB~400GB マルチドメイン数 無制限
データベース数 60個~100個 WordPress簡単インストール
お試し期間 キャンペーン

ConoHa WING(コノハウイング)は、長らく VPS のサービスを提供している ConoHa シリーズに新たに加わった、共用サーバーサービス。

「国内最速」を謳うだけあり、サーバーの応答速度はピカイチ。ConoHa WING 向けに独自チューニングした「キャッシュ機能」、通信を効率的に行える「HTTP/2」のほか、FastCGI よりも20%も高速な「LiteSpeed LSAPI」を採用するなど、高速化機能をふんだんに取り入れています。

これだけ充実した機能満載のサーバーにも関わらず、初期費用なし、最低利用期間なしで、利用が 1か月に満たない場合は、使った分だけ(時間課金制)での利用が可能。とてもリーズナブルに使えるのも大きな特徴です。

今なら、14日間のお試しが無料!(いつでも解約OK)
(2020年1月10日(金)18:00まで)

法人向けレンタルサーバー・TOP3

  1. sixcore(シックスコア)

sixcore の評価


安定性 5.0
処理速度 4.5
コストパフォーマンス 3.5
月額費用(税抜) 1,800円~7,200円 初期費用(税抜) 6,000円
ディスク容量 50GB~200GB マルチドメイン数 5個~40個
データベース数 5個~20個 WordPress簡単インストール
お試し期間 2週間 キャンペーン ドメインプレゼント

sixcore(シックスコア)は、エックスサーバーの上位サービスとして提供されているサーバーで、エックスサーバーと比べ、収容人数を限定し、バックボーンの帯域を 2倍以上確保することで、より高い安定性とパフォーマンスを確保しています。

法人向けのレンタルサーバーを探している人、サイトのアクセス増による閲覧制限などに悩んでいる人には、ぜひ利用を検討してほしいレンタルサーバーです。


  1. WADAX(ワダックス)

WADAXの評価


安定性 4.5
処理速度 4.0
コストパフォーマンス 3.5
月額費用(税抜) 1,188円~3,888円 初期費用 3,240円
ディスク容量 20GB~150GB マルチドメイン数 なし~30個
データベース数 1個~30個 WordPress簡単インストール
お試し期間 なし(キャンペーンでアリになる場合も) キャンペーン 移転代行費用半額など

WADAX は、レンタルサーバー業界でも老舗の WADAX が提供しているレンタルサーバーです。

現在は GMO 傘下になっていますが、「No!と言わない」サポートと銘打っているだけにサポートの良さに定評があります。

マルチドメイン・データベース数が少なめですが、セキュリティが高く安定的な運用が可能なため、少数の Web サイトを安定して運用する方向で利用したい方にはおすすめです。


  1. CPI「シェアードプラン ACE01」

CPIシェアードプラン
SV-Basic の評価


安定性 5.0
処理速度 3.5
コストパフォーマンス 3.0
月額費用(税抜) 3,800円~4,400円 初期費用(税抜) 20,000円
(12か月契約は0円)
ディスク容量 ドメイン毎に300GB(Web 100GB/メール 200GB) マルチドメイン数 10個
データベース数 ドメイン毎に MySQL 5個 / PostgreSQL 1個 WordPress簡単インストール
お試し期間 10日間+20日間返金保証あり キャンペーン

信頼性の高い大手 KDDI 系列で、法人向けの CPI「シェアードプラン SV-Basic」。

他と比べると料金は高めですが、高い安定性とパフォーマンス、テストサーバー環境などの独自機能や、比較的規模の大きい法人でも十分賄える便利な機能が多数用意されています。



タイプ別・目的別のサーバーの選び方の記事一覧




レンタルサーバー選びに関するよくある質問

ディスク容量はどれだけ必要ですか?
一般的な Webサイトとメールアドレス数個の範囲であれば、50GBもあれば十分です。動画など大きなデータを配信している場合は別ですが、動画は Youtube などに掲載することがほとんどなので、サーバーの容量に影響することはほぼありません。

実は、Webサイトよりもメールのほうがディスク容量は必要です。法人などでメールアカウントを多数作成する場合は、アカウント数分の容量が必要になるため、数百GB以上のサーバーを選びましょう。

データベースはいくつ必要ですか?
レンタルサーバーの場合は、「MySQL(マイエスキューエル)」・「MariaDB(マリアディービー)」 といったデータベースの利用が中心ですが、このデータベースの数は使用する WordPress などの CMS(コンテンツマネジメントシステム)の数だけ用意しましょう。

つまり、WordPress サイトを 5つ作成する予定であれば、最低データベースを 5つ使用できるサーバーを選びましょう。

メールアドレスはいくつ必要ですか?
個人で利用する場合、メールアドレスはそれほど多く使用することはありません。複数のサイトを作成している人も、サイト管理用のアドレスや、問い合わせ受付用のアドレスは独自ドメインを使用せず、Gmail などのアカウントを取得して、共用していることが多いためです。

法人の場合は、社員分のアカウントを作成することが多いので、最低でも社員の数以上のメールアカウントを作成できるサーバーを選びましょう。


レンタルサーバーの用語集

レンタルサーバーとは?

インターネット上に Webサイトやメールボックスを用意するために必要なサーバーを借りられるサービスです。

レンタルサーバーは、一般的に複数のユーザーで1台のサーバーを利用する「共用サーバー」のことを指しますが、それ以外に「専用サーバー」「VPS(ヴァーチャル・プライベート・サーバー)」「クラウドサーバー」といったサーバーサービスもあります。

専用サーバー~クラウドサーバーは、サーバー運用のための高度な知識が必要になるので、初心者は共用サーバーから始めるのがいいです。当サイトも、共用サーバーを中心に紹介しています。

ドメインとは?(独自ドメイン)

インターネット上の住所のようなもので、Chrome や Safari などのブラウザに入力することで、Webサイトを表示することができます。

このドメインは固有のもので(独自ドメイン)、世界に同じドメインは 2つ以上存在することはありません。ネットビジネスの場合、自分自身のお店である、Webサイトを作るうえで必須のものです。

マルチドメインとは?

サーバーの契約1つに対し、独自ドメインを同時にいくつまで利用可能かを示すものです。

複数の独自ドメインで Webサイトを作成する場合は、マルチドメイン数が自分の作成したい数以上のサーバーを契約する必要があります。

データベースとは?

データベースは、各種のデータを効率的に管理できるようにしたシステムのことです。イメージ的には、いくつものメモ帳のデータを、Excel に項目ごとに分けてまとめるようなモノです。

Webサイトの場合、WordPress などの CMS(コンテンツマネジメントシステム)で使用されていますが、サイトの文字データや画像データなどを分散して保管し、必要な時に引き出してサイトを構築するために用いられています。

CMS(コンテンツマネジメントシステム)とは?

Webサイトのデータは、テキスト・画像・動画など、複数の要素からなっていますが、CMS はそれらのデータを効率よく管理するためのシステムです。

従来の HTML サイトの場合、1ページずつ作成する必要がありますが、Webサイトには、トップのバナーやサイドバーのウィジェットなど、すべてのページに共通のデータがあります。また、画像が多くなれば、管理も大変になりますが、そういったデータを一つの管理画面ですべて管理できるようになります。

WordPress(ワードプレス)とは?

WordPress は Webサイトに必要なデータを効率的に管理し、比較的容易に見栄えのいいサイトを作成できる CMS(コンテンツマネジメントシステム)です。

PHP(ピーエイチピー)というプログラム言語で作成されており、無料で利用できるため、爆発的に広まり、現在は世界中の Webサイトで最も利用されているシステムです。機能を簡単に拡張できる「プラグイン」が多く提供されていることも、広く利用されている理由です。

SSL/TLSとは?(独自SSL)

SSL(Secure Sockets Layer)とTLS(Transport Layer Security) は、インターネット上の通信を暗号化し、盗聴や改ざんを防ぐための技術で、個人情報などを保護しながら、安全にデータのやり取りを実現しています。

独自SSL とは、独自ドメインごとに発行された SSLサーバー証明書(電子証明書)のことで、ドメインやサイトが偽装されたものではないこと、また運営団体が実在することなどの証明にもなっています。

転送量とは?

主に Webサーバーから、閲覧者に送られた Webサイトの総データ量のことを指します。

特に複数のユーザーで共同利用する「共用サーバー」の場合、他のユーザーのサイト運営に影響を与えないよう、この転送量に上限が設定されていることが多く、サイトへのアクセスが転送量の上限を超えると、そのサイトは表示されなくなります。

稼働率とSLA(品質保障制度)とは?

稼働率は、Webサーバーが一定期間(月や年単位)に、継続して稼働していた時間の割合で、稼働率が高ければそれだけ安定していることを指します。

(例:1か月間一度もサーバーが停止しなければ、稼働率は 100%)

また、SLA はサーバーの 100%稼働を保証するもので、一般的に 100%を切った場合に、稼働しなかった期間の料金を返金するシステムになっていることが多いです。


当サイト一押しのレンタルサーバー

個人向けのオススメ「エックスサーバー」

エックスサーバーの評価


安定性 5.0
処理速度 5.0
コストパフォーマンス 5.0
月額費用(税抜) 900円~3,600円 初期費用(税抜) 3,000円
ディスク容量 200GB~400GB マルチドメイン数 無制限
データベース数 50個~70個 WordPress簡単インストール
お試し期間 10日間 キャンペーン 独自ドメイン永久無料

「エックスサーバー」は、多くのネットビジネスユーザーから非常に高い評価を受けているサーバーです。

当サイトによる独自調査の結果でも、「安定性」「速度」ともに、毎年トップにランクインしているほか、サポートやマニュアルも充実しており、初心者でも利用しやすいシステムを提供しています。

当サイトもこのエックスサーバーで運用していますが、使い勝手もよく、バックアップやセキュリティなども充実している、最もオススメのレンタルサーバーです。

今なら、サーバー初期設定費用が半額になるキャンペーンを実施中!
(2019年12月12日(木)18:00 まで)

法人向けのオススメ「sixcore(シックスコア)」

sixcore の評価


安定性 5.0
処理速度 4.5
コストパフォーマンス 3.5
月額費用(税抜) 1,800円~7,200円 初期費用(税抜) 6,000円
ディスク容量 50GB~200GB マルチドメイン数 5個~40個
データベース数 5個~20個 WordPress簡単インストール
お試し期間 2週間 キャンペーン ドメインプレゼント

「sixcore(シックスコア)」は、エックスサーバーと同じ会社で運営されている法人向けのレンタルサーバーです。エックスサーバーの上位サービスにあたることもあり、とにかく安定性は抜群です。

新規サービスの追加やサーバーのスペックアップなどは、よりユーザーの多いエックスサーバーのほうが速いですが、1サーバーあたりのユーザー数が限定されていることから、それほど高スペックのサーバーではなくても、高い処理速度も実現できています。