レンタルサーバー性能比較(安定性と表示速度の総合評価)

レンタルサーバー性能を比較!
(安定性と表示速度の総合評価)

当サイトでは、公式サイトの情報ではわからないレンタルサーバーの本当の実力を確認するために、毎年一度、各種のツールを使用して、独自にレンタルサーバーのパフォーマンスの調査を随時実施しています。

このページでは、ネットビジネス向けレンタルサーバーで最も重要な「Webサーバーの安定性」と「サイトの表示速度」の二つの結果をもとにした「総合ランキング」を掲載しています。

安定性&表示速度の総合評価ランキング

以下に、「Webサーバーの安定性」と「WordPress の表示速度」を合わせた、レンタルサーバーのトータルランキングを、個人向け・法人向け別に掲載しています。

安定性は「稼働率」と「平均応答速度」を、表示速度は「平均表示速度」のデータをもとにしており、総合順位は「安定性+表示速度」の両方を合わせたランキングになっています。
(※2021年までは、使用しているツールの関係で稼働率ではなく「応答なしの回数」をもとにしていました)

  • 稼働率(単位:%):システムやサービスが利用できる時間の割合(100%に近いほど安定)
  • 平均応答速度(単位:ms / ミリ秒):リクエストに対し返答を返した応答速度(数値が少ないほど良い)
  • 平均表示速度 (単位:s / 秒):閲覧した人が実際にブラウザーでサイトを表示したときにべーじ全体を読み込むのに何秒かかったか(数値が小さいほど速度が速い)

個人向けレンタルサーバーの安定性と表示速度の総合評価

エックスサーバーは安定して上位を維持!ConoHa WING、ColorfulBox、ロリポップ!が追撃中

個人向けのレンタルサーバーについて、これまでの結果を総合した一覧です。

総合順位 サーバー名
(プラン名)
2017年2018年2019年2020年2021年2022年
1位エックスサーバー(スタンダード) 1位1位1位1位3位1位
2位ConoHa WING(ベーシック)2位1位4位3位
3位ColorfulBox(BOX2)5位3位1位5位
4位ロリポップ!(ハイスピード)4位4位7位5位2位1位
5位heteml(ベーシック)2位2位2位4位8位7位
6位スターサーバー(ハイスピード)5位6位5位4位3位
7位mixhost(スタンダード)3位3位4位7位4位7位
8位さくらのレンタルサーバ(スタンダード)5位7位8位8位7位6位
※ 「-」は提供開始前のため未計測
※ ロリポップ!は2019年以前、スターサーバーは2021年分の後半以前は「スタンダード」プランにて計測(「ハイスピード」プランが未提供だったため)

歴代トップを維持していた「エックスサーバー」が、総合でも1位に輝いています。

しかし、新規リリースした ConoHa WING や ColorfulBox、そして新規プランに全力を注いでいるロリポップ!が猛烈に追い上げている状況です。
このあたりのサーバーであれば、本当に僅差なので、順位は低くてもどれを選んでも性能に大きな違いはないと言っていいでしょう。

ただ、ConoHa WING と ColorfulBox は、残念ながらまだ運用実績に乏しいところがありますので、安心を求めるのであれば、やはり 19年以上の運用実績があり、業界シェア No.1 の エックスサーバーがおすすめです。

ご利用料金が最大で30%オフ!になるキャンペーンを実施中!
(2022年10月13日(木)12:00 まで )


エックスサーバーのお申し込みはコチラ

法人向けレンタルサーバーの安定性と表示速度の総合評価

歴代トップを維持していた sixcore の後継サービスであるエックスサーバービジネスに期待!

総合順位 サーバー名
(プラン名)
2017年2018年2019年2020年2021年2022年
1位エックスサーバービジネス(スタンダード) 2位1位1位1位2位3位
2位WADAX(TypeS)3位 3位 2位 3位1位1位
3位CPI(SV-Basic)1位1位 2位4位4位
4位 iCLUSTA+(ミニ) 4位4位3位4位4位2位
※ 「-」は提供開始前のため未計測
※ エックスサーバービジネスは、2020年までは全サービスである「sixcore」のデータを引用
※ CPI は、2018年以前は「シェアードプランACE01」プランにて計測(プランリニューアルによる)
 また、2019年はサーバーにブロックされ計測NG

法人向けサーバーでは、提供を終了してしまいましたが、エックスサーバー系列の法人向けサーバー「sixcore(シックスコア)」がダントツでトップを維持していました。
その後は、「エックスサーバービジネス」にバトンタッチされていますので、今後に期待したいと思います。

なお、法人向けサーバーの場合は、サーバーの性能だけではなく、料金やサービスに大きな違いがあるため、利用できる機能などもしっかりチェックしてから選びたいところです。

例えば、エックスサーバービジネスでは、サーバー設定代行サービスが含まれていたり、CPI の場合は WordPress のテストサイト構築が可能な機能などもあるなど、自社がこれからどのように Web サイトを運用していくのかをよく考えてから検討していくほうがいいでしょう。

調査結果の記事一覧

表示速度の調査結果の記事一覧

「WordPress の表示速度を徹底比較」企画は2017年から実施。より具体的なデータについては、各記事を参照

各年ごとの調査の詳細は、以下の記事でご確認ください。

安定性の調査結果の記事一覧

「レンタルサーバーの安定性調査」は2016年から実施。より具体的なデータについては、各記事を参照

各年ごとの調査の詳細は、以下の記事でご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました