おすすめレンタルサーバー価格比較(個人向け/法人向け)

個人向け、法人向けの
レンタルサーバー価格比較

個人向けのおすすめレンタルサーバー価格比較

個人向けでは、ロリポップ!の「ハイスピード」プランが、ダントツでコスパが高い!

これから新たにネットビジネスを始めようとする方におすすめの、レンタルサーバーの価格比較表です。

人気の高い上位 5社で、安心して使えるレベルの安定性が見込める、月額料金 1,000円前後の価格帯のプランを選んでいます。
もちろん、すべてのプランで WordPress が利用可能です。

「3か月」より右の料金は、「初期費用+各契約のトータルの料金」で、上からコストが一番安い順になっています。

結論を先に言ってしまうと、現時点ではロリポップ!の「ハイスピード」プランがダントツに安いです。
これは、他社のキャンペーンを考慮したとしても変わらない事実なので、安く済ませたいのであれば、ロリポップ!一択です。

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サーバー名プラン名初期費用月額最低
料金
3か月6か月12か月24か月36か月キャンペーン
ロリポップ!ハイスピード無料825円3,300円4,950円9,900円16,632円19,800円
ColorfulBoxBOX2無料(※1
)
968円4,092円7,656円13,992円25,872円34,848円※初回契約割引あり
mixhostスタンダード無料968円4,554円7,788円12,936円24,552円34,848円
エックスサーバーX103,300円990円7,260円10,560円16,500円28,380円38,940円※初期費用無料あり
ConoHa WINGベーシック無料1,320円3,960円7,920円15,840円31,680円47,520円※WINGプランは
ほぼ常時割引あり
3か月より右の料金は、初期費用を含む、各契約のトータルの料金
(※1)無料(3ヶ月以上)/ 2,200円(1ヶ月契約)

他社のプランに関しては、短期になると初期費用分だけエックスサーバーがやや高上りになりますが、長期になるほどその差は縮んでいくことがわかります。
エックスサーバーの場合、「セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」に申し込むことで初期費用を無料にする(カードの年会費を考慮しても 2,000円安く済む)か、初期費用無料のキャンペーンのタイミングを狙うのがいいでしょう。

また、ConoHa WING は、上記の一覧では他と比べても高く見えますが、「WINGパック」というドメインなども同時に申し込む長期割引のプランを利用すれば、常時20~30%程度の割引を行っているので、他社よりも安くなることがあります。
時期やプラン、契約期間によって割引率が異なりますので、ぜひ公式サイトで料金をチェックしてから申し込んでください。

サーバーの主な機能やスペックもチェックしておきたい、という人は、以下もあわせて参照してみてください。
こちらの比較でも、ロリポップ!が全く遜色がないことがわかると思います。

機能面でチェックしておきたいのは、「無料ドメイン」と「転送量」。こちらもロリポップ!に遜色ナシ!

サーバー名プラン名12か月36か月無料独自
ドメイン
転送量目安ディスク容量マルチドメインデータベース数無料SSL
ロリポップ!ハイスピード9,900円19,800円△(※1)900GB/日
(約27TB/月)
320GB無制限無制限
ColorfulBoxBOX213,992円34,848円×18TB/月300GB無制限無制限
mixhostスタンダード12,936円34,848円△(※2)18TB/月250GB無制限無制限
エックスサーバーX1016,500円38,940円△(※3)900GB/日
(約27TB/月)
300GB無制限無制限
ConoHa WINGベーシック15,840円47,520円△(※4)27TB/月300GB無制限無制限
(※1)要12か月以上の契約期間+自動更新設定
(※2) 要12か月以上契約
(※2)キャンペーン時
(※4)要「WINGパック」契約

主な機能面などでチェックしておきたいのは、「無料の独自ドメイン」がもらえるか、また「転送量」の目安が大きいか、という点です。

「転送量」とは、自分の作ったサイトへアクセスする際に消費されるデータ量のことで、この数値が大きければ大きいほど、多くのアクセスに耐えられるため、大きいに越したことはありません。
ただ、現在の数値であれば、どの会社でも月に100PV(ページビュー)があっても十分耐えられるレベルなので、よほどアクセスが多いブログやサイトではない限り、心配する必要はないでしょう。

また、ディスク容量に関しても、100GBを超えると、それを使い切ることはほとんどできませんので、特に気にする必要はありません。
設定可能なドメイン数(マルチドメイン)やデータベース数も、現在はほぼ無制限のため、気にする必要はないでしょう。

以上のように、ロリポップ!は12か月以上の契約+自動更新設定、という条件はあるものの、無料の独自ドメインがつきますし、転送量もトップレベルです。
そのため、価格面だけではなく、機能面でも十分使えるサーバーとして、ロリポップ!の「ハイスピード」プランがおすすめです。

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実は、ロリポップ!「ハイスピード」プランは、下位の「スタンダード」プランよりも安い!サーバースペックも「ハイスピード」が圧倒的に上!

サーバー名プラン名初期費用1か月3か月6か月12か月24か月36か月
ロリポップ!ハイスピード無料1,100円1,100円825円825円693円550
(トータル)1,100円3,300円4,950円9,900円16,632円19,800円
スタンダード1,650円660円660円550円550円550円550円
(トータル)2,310円3,630円4,950円8,250円14,850円21,450円
差額1,210円安330円安+-0円1,650円高1,782円高1,650円安

上の表を見てもらえればわかるように、実はロリポップ!の「ハイスピード」プランは、下位の「スタンダード」プランよりも価格が安く済むケースがあります。
これは、ロリポップ!の中で「ハイスピード」プランだけが初期費用が無料であることと、長期の割引率が高いからです。

12か月と24か月だけ、若干スタンダードのほうが安くはなりますが、スタンダードとハイスピードでは以下のようにスペックが大きく異なるので、この差は十分埋めることができます。

サーバー名プラン名ディスク容量Webサーバー転送量マルチドメインデータベース自動バックアップ
ロリポップ!ハイスピード320GBLiteSpeed(高速!)900GB/日無制限無制限無料 (※1)
スタンダード200GBApache700GB/日20050個有料
(※1 復元は有料)

このように、同じロリポップ!の下位の「スタンダード」プランと比較しても、料金面で安いばかりか、性能面でも高いサービスのため、「ハイスピード」プランのメリットが十分大きいことが分かるとと思います。

以上から、圧倒的にコスパが高いのは、ロリポップ!の「ハイスピード」プランです!
(年額数千円かかる独自ドメインが無料になる、12か月以上契約がおすすめ)

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法人向けレンタルサーバー価格比較表

法人向けサーバーは、料金だけでは比較するのはNG。サービスやサーバーの性能には大きな差がある

法人向けとして紹介しているレンタルサーバー(共用サーバー)の比較表です。

こちらも安心して使えるレベルの安定性が見込める、月額料金 1,000円前後の価格帯のプランを選んでおり、すべてのプランで WordPress が利用可能です。

「3か月」より右の料金は、「初期費用+各契約のトータルの料金」で、上からコストが一番安い順になっています。

サーバー名プラン名初期費用月額最低
料金
3か月6か月12か月24か月36か月キャンペーン
iCLUSTA+ミニ5,500円4,180円9,838円12,916円17,824円30,148円42,472円※初期費用割引あり
WADAXTypeS3,300円1,980円10,230円15,840円27,060円50,820円74,580円※初期費用割引あり
CPIシェアードプラン
SV-Basic
無料
(※1)
4,180円36,520円49,060円50,160円100,320円150,480円※初期費用割引あり
エックスサーバー
ビジネス
B103,300円3,762円31,548円44,088円66,660円111,804円151,932円※初期費用割引あり
※1 12か月契約の場合無料 6か月以下の場合、22,000円

こちらは料金に大きな開きがありますが、法人の場合、価格だけで比較するのは難しいです。
というのも、法人向けサーバーの場合は、そのサービスやサーバーの性能に大きな違いがあるからで、価格だけではなく実際の利用方法を想定したうえでじっくりと決める必要があります。

法人向けサーバーは高額なものも多いため、自社での用途や管理体制などをしっかり把握し、レビューなどもチェックしてから選ぼう

サーバー名プラン名12か月36か月無料独自
ドメイン
転送量目安ディスク容量マルチドメインデータベース数無料SSL
iCLUSTA+ミニ17,824円42,472円×60(※4)200GB61個100個
WADAXTypeS27,060円74,580円×無制限50GB10個10+10
(※1)
×
CPIシェアードプラン
SV-Basic
50,160円150,480円×無制限300GB
+200GB
10個5+1
(※3)
△1つ無料
エックスサーバー
ビジネス
B1066,660円151,932円○ 2つ900GB/日300GB無制限無制限
※1 MySQL 10個+PostgreSQL 10個
※2 12か月契約の場合無料 6か月以下の場合、22,000円
※3 MySQL 5個+PostgreSQL 1個
※4 同時アクセス数=同時にサーバーにアクセス可能な閲覧者数

例えば、エックスサーバービジネスは、他社と比較して料金が高めですが、この料金の中にはサーバー設定の無料代行サービスが含まれています。そのため、サーバー管理に時間を割けない会社などでは、逆にかなりコスパが高いといえます。

また、データベース数が無制限であったり、無料のSSLも無制限に利用可能ですので、複数のサイトを作りたい場合は、他社のプランを複数契約するよりも安上がりです。

同様に、CPI の SmartRelease(WordPress のテストサイト作成+本番環境との簡単入れ替え機能)など、他社にない機能もあります。

また、サーバーの性能にもかなりの開きがありますので、各社の評判やレビューなどをじっくり確認したうえで、自社の運用状況にあったプランを選ぶようにしましょう。

安定性 5.0
処理速度 5.0
コストパフォーマンス 4.0
月額費用(税抜) 3,420円~10,260円
初期費用(税抜) 15,000円
ディスク容量 200GB~400GB
マルチドメイン数 無制限
データベース数 無制限
WordPress簡単インストール
お試し期間 10日間
キャンペーン ドメインプレゼントなど

エックスサーバービジネスは、レンタルサーバーのシェア No.1 で大人気のエックスサーバーの法人向けサービスです。

安定性も速度もトップクラスのサーバー基盤に加え、WordPress サイトを無料で作成してくれる「ホームページ無料制作サービス」やサーバー移転や各種のサーバー作業をプロのスタッフが無料で代行してくれる「設定代行サービス」が利用できるため、専任の担当者がいない会社でもサーバーの運用が楽に行えます。

また、「Web改ざん検知」や「セコムのセキュリティ診断サービス」を利用できるなど、セキュリティにも優れています。もちろん、自動バックアップも完備しており、Web やデータベースのみではなく、メールデータのバックアップもできるため、ビジネス用途での利用も安心です。

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