エックスサーバーの検証・評価レビュー
エックスサーバーの評価
<AAAランク>
(最もおすすめ)


安定性 5.0
処理速度 5.0
コストパフォーマンス 5.0
月額費用(税抜) 900円~ 初期費用(税抜) 3,000円
ディスク容量 200GB マルチドメイン数 無制限
データベース数 50個 WordPress簡単インストール
お試し期間 10日間 キャンペーン 独自ドメイン永久無料



ネットビジネス初心者に最もおススメなレンタルサーバーが、この「エックスサーバー」。

エックスサーバーを提供しているエックスサーバー株式会社は、2003年創業で、レンタルサーバー業界では中堅どころの会社です。創業はそれほど古くはありませんが、近年ぐんぐんと知名度を上げた、常にユーザーを大事にし、企業努力を怠らない信頼できる会社です。

そのエックスサーバーの魅力を、ベンチマークツールなどで検証したパフォーマンスデータほか、独自に調査した内容をもとに、詳しくレビューします。


エックスサーバーの特徴とメリット

まず、エックスサーバーの主なサービス概要を見てみましょう。

  • ディスク容量:200GB~
  • マルチドメイン:無制限
  • データベース数:50個~
  • 転送量:70GB/日~
  • WordPressなど CMSの簡単インストール機能あり

以上のように、ネットビジネスを行う上で必要な機能はすべて備わっています。WordPress は 50サイトまで、HTML サイトであれば無数に作れますので、サイト量産も可能です。

また、転送量についても、月間100万PVでも問題なく利用できる範囲ですので、極端にアクセスの多い超人気ブログやサイトでなければ、十分利用できます。



では、さらに深く、エックスサーバーの特徴やメリットを見ていきます。


圧倒的に高い安定性

ネットビジネスにレンタルサーバーを利用する場合、最も重要なのが、この安定性

エックスサーバーが公式に発表している、安定性を示す指標である稼働率は 99.99%以上。共用サーバーで望める、最高レベルの数値です。

また、当サイトで実際に行った Webサーバーのモニタリングの検証でも、「最も応答が早く」かつ「最も安定している」という結果が出ています。


常に最新・最高スペックのサーバー環境で処理速度も最速

現在のエックスサーバーのサーバースペックは、CPU 20コア/メモリ192GBで、業界でも最高のスペックです。また、2017年7月12日から提供されているサーバーでは、オール SSD の環境になっています。(データベースサーバーは、旧環境でもすでに SSD 化済み)

2016年11月1日に heteml が「メモリ128GB」に増強した際も、同11月29日にすぐ「メモリ96GB → 192GB」へ増強するなど、常に最新・最高スペックのサーバーを提供する努力を怠りません。

また、サーバーの具体的なスペックを公開していない共用サーバーが多い中、ユーザー自身で利用しているサーバースペックを確認できるなど、透明性が非常に高いのも自信の表れでしょう。



さらに、近年ではパフォーマンスの高い PHP7 を業界で最も早く導入したほか、FastCGI・mod_pagespeed など、高速化の機能も多数用意しています。

当サイトで検証したベンチマークの結果でも、総合で 2年連続 1位を獲得するほど、最速・最高の実力を持つサーバーです。


独自ドメインと独自SSL が一生無料!

エックスサーバーでは、独自ドメイン 1つと独自SSL が無料で利用できます。

独自ドメイン無料のキャンペーンを行っているレンタルサーバーはいくつかありますが、ほとんどが「初年度のみ無料」です。初年度だけなら、数十円で独自ドメインを取得できるところがありますので、あまり価値は高いと言えません。



しかし、エックスサーバーの場合は、契約中ずっと更新料不要で利用できます。

一番安い X10 プランの場合、独自ドメインはキャンペーンですが、1年の半分くらいはこのキャンぺーンを行っていますし、上位プランの X20・30を契約した場合は通年無料です。



また、Webサイトにおける SSL通信は、今や常識になりつつありますが、エックスサーバーでは、独自SSL「Let’s Encrypt」も無料で利用でき、更新も不要です。

独自ドメインと独自SSL の両方を有料で利用する場合、最低でも年間 3,000円くらいはかかります。高いところであれば、数万円になることもありますし、独自SSL もサイトごとに必要なのでそのぶん料金がかさみます。

しかし、エックスサーバーを利用すれば、これらを完全に無料にできるため、費用を大きく節約できます。


長く利用し続けられるユーザー本位のプラン構成

エックスサーバーのプラン構成は特徴的で、他社サーバーのプランを見慣れた人が見ると、プラン毎の違いが分かりにくいかもしれません。しかし、よく見ると、これはよく考えられたプラン構成であり、非常にユーザー本位なプランだということがわかります。

例えば、比較的安価なサーバーの場合、データベースや PHP の高度な機能が使用できず、料金が高くなるにつれて使える機能が増えていくという、プラン構成になっていることが多いです。

しかし、エックスサーバーの場合は、データベース数や転送量に違いはあるものの、プランによって使えない機能というものが一切ありません。



また、エックスサーバーの大きなメリットは、プラン変更が容易で、しかも上位・下位の両方に変更ができるという点です。プラン変更ができるサーバーでも、ほとんどが上位のみへの変更が可能で、下位への変更ができません。

サイトが成長してくると、アクセスが増えてくるのに応じて、転送量も増やす必要が出てきますので、上位プランへ変更することになります。

さらに、アクセスが多いサイトだけを別のサーバーに移した場合、残りのサイトに必要な転送量が少なくなっても、プランを元に戻すことができず、高い料金を払い続ける必要があります。



もし、そこで料金を節約したければ、残りのサイトも全部引越しする必要が出てきますが、サイトの引越しは非常に手間も時間もかかる作業なので、結局高い料金を払い続けることにもなりかねません。

この点、エックスサーバーであれば、アクセスの多いサイトを独立させた後、アクセスの少ない残りのサイトのプランを安いプランに戻すことができるので、支払いを節約することができますし、引越しの手間も最低限に済ませることができます


既存ユーザーを最も大切にするレンタルサーバー

エックスサーバーを評価する上で、個人的に最も重要だと思うのが、この既存ユーザーを大切にしてくれるところです。



例えば、レンタルサーバー各社は、サーバースペックの増強を随時行っていますが、一般的に新しいサーバーから最新のスペックに変更して行くため、既存ユーザーのサーバースペックは古いまま、という状況なることが通例です。

また、既存ユーザーから要望があったとしても、通常は新規で申し込みをし直さない限り、新サーバーへの移行を行うことはできません。

しかし、エックスサーバーは、既存ユーザーに対しても、新規サーバーへの移行を行えるようにシステムを整え、提供を行っています。



さらに、近年は地震など、大規模災害にあった人たちに対し、1~2か月間サーバー料金を無料にしたり、ドメインの更新料を無料にするなど、人道的な配慮も行っています。(同社系列のスターサーバーも同様の措置を実施)

他社でもこういった配慮は行っていますが、あくまで料金の支払いを延期するまでにとどまっています。



レンタルサーバーの場合、初回申込時に、初期設定費用として数千円を取ることが多く、ここで割りのいい収益を得ることができます。そのため、新規顧客の獲得に力を入れている会社が多い中、常に既存ユーザーに目を向けているエックスサーバーのような会社は非常に貴重だと言えます。


その他にも多くのメリット

  • シンプルで使いやすいコントロールパネルや Webメール
  • 自動バックアップが充実しており、バックアップ状況の確認や手動でのバックアップも非常に簡単
  • サポートの質が高く、スピードも速い(メールサポートでも、最速12分で返信をもらった経験あり)
  • 明朗な料金制度で、オプション料金などがないため、追加料金が発生することがほとんどない
  • SSH が利用可能

エックスサーバーのデメリット

セキュリティ機能がやや弱め

エックスサーバーでは、近年多くの共用サーバーで導入されている、WAF がまだ実装されていません。

ただ、それを補う WordPress の国外IPアクセス制限設定、ログイン試行回数制限設定など、他社ではプラグインで設定するような機能を実装しています。

また、2017年2月にワールドレベルで発生した、WordPress4.7の脆弱性の問題に対しても、他社が WordPress のアップデートを促すだけにとどまっている中、「REST API」への国外IPアドレスからの接続を制限を断行するなど、セキュリティ意識が非常に高いため、安心して利用できます。


バックアップからの復元には料金がかかる

エックスサーバーでは、Web とメールは7日間、データベースは14日間のデータを自動的にバックアップしてくれています。

ただ、ユーザーがデータを完全に消失してしまい、このバックアップからデータを復元する際には、料金が発生してしまいます。



一方、バックアップ自体に月額利用料はかかりません。バックアップが必要となる頻度を考えると、月額料金が必要になるほうがずっと割高になる可能性が高いです。

基本的にバックアップはユーザーの自己責任で行うものなので、バックアップ自体を行っていないレンタルサーバーもまだ多数あります。そういった点では、自分でバックアップをとっておき、万が一の時だけお世話になる、という考えでいれば、特に不都合はないと言えるでしょう。


メールアカウント毎の容量上限はやや少なめ

メールアカウント毎の容量制限が 5GBまでと、やや少なめです。

ただ、使い方にもよりますが、少なめと言っても数年で一杯になるレベルではなく、10年~20年と使い続けていると一杯になる可能性がある程度ですので、普段からある程度整理していたら、特に問題はないでしょう。

その他

  • PostgreSQL 利用不可
  • データベース1個につき、50MBまでの制限あり
  • 再販利用には、若干の条件がある

エックスサーバーのメリット・デメリットまとめ

デメリット

  • WAF が利用不可
  • バックアップからの復元が有料
  • メールアカウント毎の容量がやや少なめ

こんな人にはおススメできません

  • PostgreSQL を利用したい人
  • WAF を利用したい人

メリット

  • 圧倒的に高い安定性と応答速度
  • 最新・最高のサーバースペックとオール SSD 環境で処理速度もダントツ
  • 独自ドメインと独自SSL が一生無料
  • 長く利用し続けられるユーザー本位のプラン構成
  • 既存ユーザーを最も大切にするレンタルサーバー

こんな人におススメです

  • 安定性が高く、コストパフォーマンスの高いサーバーを利用したい人
  • 常に最新スペックのサーバーを利用したい人
  • ずっと無料で独自SSLや独自ドメインを利用したい人
  • できるだけ引越しの手間をかけずに、長く利用し続けたい人
  • ユーザーを大事にしてくれるレンタルサーバーを使いたい人

エックスサーバー検証・評価レビューのまとめ

以上のように、エックスサーバーは、多機能、かつコストパフォーマンスに非常に優れ、またユーザー目線に立った手厚いサービス提供など常に企業努力を怠らない姿勢が非常に魅力的なレンタルサーバーです。

当サイトで紹介しているレンタルサーバーの中でも最安のサーバーでありながら、最高のスペックとサービスを提供しているため、ネットビジネスを始めるレンタルサーバーとしては最適だといえるでしょう。



また、レンタルサーバーは実際に使ってみないと良し悪しがわからないというところがあるのですが、その点でも上に挙げたように各種ベンチマークツールによるチェックでも、総合 1位を取るなど、非常に高いパフォーマンスを見せており、十分な安定性と速度が期待できます。

もちろん、当サイトもエックスサーバーにて運用しており、とても満足しています。もしレンタルサーバー選びに迷ったら、「エックスサーバー」を選んでおけば間違いありません。



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